2019年8月アーカイブ

飛行機を降ろされた

アメリカでじっさいに起こった事なのですが、小さな赤ちゃんを連れた女性が
「飛行機を降りてください」と言われて降りました。
それまでもやりとりはあったそうなのですが、赤ちゃんが選定性の皮膚疾患を持ってたからです。

他の乗客が「移るんじゃないか」と心配してCAに申し出たみたい。
CAたちはその病気をグーグルで調べたりしたようだけど、
「人に移らない」とおう証拠がなく、「降りてください」になったらしいけど、
これじゃその親子は一生どの飛行機にも乗れない!

人は飛行機から降りたけど、スーツケースはそのまま飛んでしまったそうで、
着替えやローションなど買うハメになり、大変だったみたいです。
しいていえばホテルの手配は飛行機会社がしてくれたそうです。
そりゃそうでしょ。
でも、他にも子供がいるらしく、その子のベビーシッターに時間が伸びることなどを伝えなくてはならず、
当然ベビーシッター代も余計にかかり、
また子供にしたら1日伸びてしまった親の帰りを待たねばならず。
かわいそうに。
こんなこともあるんですねー。
SNSで訴えたそうですが、そこにも「最初から医師の診断書を持参すべき」
とかなんとか言いたい放題。
もちろん同情的ま意見が多かったのですが、、、。
密室状態の飛行機のなかでは不安も多いですが、皮膚疾患でうつるような子を
親は連れまわすわけもなく。
まわりのひともCAも、どうかしてるよまったくーー。

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