2017年11月アーカイブ

その瞬間を見た

時差があるので、日本では次の日(?)になったかと思うのですが、
今年のウインブルドン・テニスでのラファエル・ナダルの試合はすごくて、
私はそれをライブで見ました。

すごい接戦で、ナダルは負けてしまったのですが、終わったとにすごい賞賛を浴びたのです。

苦々しい敗北の後にもスポーツマンシップを体現するナダルには観衆からスタンディングオベーションが起きた。
そして、ミュラーとともにコートを去るナダルは、
左手を振りながら人々の大声援に感謝の意を表明。
さらに、ファンの声を聞くと、再び驚きの行動に出た。

スタンドに自ら歩み寄り、そして、子供たちに丁寧にサインに応じたのだ。
世界のトップ選手としての立ち位置を理解しているからだろう。
こうして、ナダルは「4回戦敗退」という結果とともに、聖地を後にした。

ナダルの示した一連のスポーツマンシップを、ウィンブルドンの公式ツイッターも動画付きで紹介した。

「敗北の中にも品格。巨大な激闘の後にも、ラファエル・ナダルは対戦相手のジレ・ミュラーとともにコートを去るために待った」

このように称賛し、全仏オープン優勝10度というテニス史にその名を刻むレジェンドというだけでなく、
スポーツ界屈指の紳士としても知られているナダルのジェスチャーを紹介した。

私もこtれを見てて思いました。
賞賛に値するオトコだな、って。(えらそう?)

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